ペルソナの使い方、間違ってませんか

ペルソナ
製品の企画や設計をしていると、当然ながらその製品を「誰が使うのか」が問題になります。UXデザインの方法論の一つとしても、ターゲットとなる顧客の属性をまとめた人物像を作り上げるペルソナ法が広く用いられています。

ところがこのペルソナですが、実際に用いようとするとなかなか難しく、ヘタに用いるとかえってデザインを成功から遠ざけてしまう危険性があります。

ここでは、ペルソナの利用で陥りがちな誤りを取り上げて、ペルソナをより有効に活用できる方法を述べてみたいと思います。 “ペルソナの使い方、間違ってませんか” の続きを読む