映画「スティーブ・ジョブズ」を観て

映画「スティーブ・ジョブズ」

公開開始の週末に観に行ってたんですが、忙しすぎてなかなか感想を書けませんでした。感想そのものは、他の多くの方が書かれているのと変わりません。アシュトン・カッチャーはジョブズの仕草やしゃべり方の特徴をうまくとらえていて思ったよりも好演でした。1984やMacの発表などの瞬間はやはり胸をアツくさせてくれるものがあります。

ただ、この映画の編集はいただけない。あれだけのドラマティックな人生を丸ごと2時間に圧縮するのはやはり無理があったようで、断片的なカットを繋いだだけのような映画になってしまっています。 “映画「スティーブ・ジョブズ」を観て” の続きを読む